連続講座第1弾!の宣伝。

かねてより企画してきました連続講座がいよいよ開始いたします❣これまでコーダの皆さまからお寄せ頂いた貴重な声をきっかけに生まれた講座です(^-^)コーダの悩みで多かった1つが、「親と子の関係性について」でした。今まで参加してくださった皆さんの声を聴くうちに、大人になった、元ヤングケアラー(と、自負しているコーダです!)が、悩みを引きずる理由、悩みが生まれる理由を知りたいと思うようになり、それが連続講座という形になりました。そこで、その第1弾が・・・「聴覚障害って何ですか?」です!(^^)!幼少期から、親に『なんで聞こえないの?』という類のことは聞いてきたのに、実はよくわからなかったんですよね😨親の障害特性を知ると、モヤモヤが少し晴れるんじゃないか?知らないことで、拗らせてしまっているものがあるのではないだろうか?(本来なら、親が分かるように説明してくれたら良かったのですが・・・( ̄m ̄〃))この連続講座は、コーダだけではなく、ヤングケアラー、元ヤングケアラー、ご家族、支援者、教育関係者等々、関心のある方にも観てもらいたいと思い、参加対象者を広げています。もし興味・関心をお持ち頂けましたらご参加よろしくお願いします。•••••••• •••••••• •••••••• •••••••• •••••••• •••••••• ••••••••コーダえん オープン企画 連続講座「コーダ」の...

ゆったり時間の報告

先日、コーダえんでは初めての、のんびりゆったりとしたサロンを開催しました。コロナ渦でのたまってきた疲れが少しでも取れ、リフレッシュできたでしょうか?今回、臨床美術士によるセッションを行い、臨床美術を体験♪普段コーダえんではなかなか話題にしない話しも飛び出し、個々の新たな一面を知る事が出来ました。「たまには、こういうのも良いよね」というご意見も頂いたので、今後も続けていこうと思います。改めて、美術の力は凄いなと実感しました。心の解放は、私たちにも必要ですね。★参加者からの感想★今まで行なってきたイベントとは一風変わった、ゆったり、まったりとしたリラックスムードの中で臨床美術を楽しみました。絵心無いけど大丈夫なのかな〜?と心配していたけど、そんな不安は全く不要な楽しい絵が描けてビックリ😧

6月のサロン

6月開催のコーダえんのサロンの詳細が決まりました。タイトル:「ゆったり時間」内容:アートしたり、おしゃべりしたり、ゆったりとした時間を予定しています。日時:2021年6月22日(火)   14:00〜16:00 場所:オンライン(zoom)参加費:無料参加対象:興味関心のある方定員:5名程度用意するもの:①鉛筆(HBかB)1本②A4サイズの紙1枚申込締切:6月20日(日)申込み&問合せ:20codaen02あっとgmail.com*(迷惑メール防止の為)あっとを@に変えてからご利用ください。★ご不明な点などございましたらお問合せください。宜しくお願いします。

サロン「視覚障害の親をもつ子どもと語る」の報告

2021年5月15日コーダえんのサロン「視覚障害の親をもつ子どもと語る」の報告障害種別の違う親をもつ者同士が語り合う中での沢山の気付き、親の特徴やその元に生まれた自分への再確認、そして同じコーダでも皆が皆ちょっとずつ違う環境で育っていること等々…物足りなさもあり、濃密でもありと、想像以上に実りある会になりました✨視覚障害の親をもつ子どもやコーダが話してくださった様々な体験が「あるあるだよね~」と気に留めないか、気に留めるかで今後、障害者の親をもつ私たちや未来の子たちへの影響も変わっていくように感じます。この様な機会がまた有りましたらシリーズ化していくのも面白いかもしれません😊1人1人がご自身の「語り」を大切に。縛られないワタシ語りが出来ますように✨

5月のサロン

5月開催のコーダえんサロンの詳細が決まりました。≪テーマ≫視覚障害の親をもつ子どもと語る≪内容≫世の中を、聞こえる人と聞こえない人に分けて語ることで視野を狭くしてしまったのかも知れません。今回は、視覚障害の親をもつ方と語ります。≪日時≫2021年5月15日(土)13:30~15:30≪参加形態≫オンライン(zoom)クローズ企画です。≪参加費≫無料≪参加対象≫障害の親をもつ人(親が、聴覚障害、視覚障害、肢体不自由、難病、知的障害、精神障害等の方)テーマに関心のある方≪定員≫8名≪申込み締切≫5月13日(木)≪申込み&問合せ≫20codaen02あっとgmail.com*(迷惑メール防止の為)あっとを@に変えてからご利用ください。★ご不明な点などございましたらお問い合わせください。宜しくお願いいたします。

困ったら誰かに頼ることは出来ますか?コーダへの支援とは何ですか?

今まで、細々と宣伝もせず仲間内だけでやっていたクローズ企画の「サロン」も、今後は少しずつ宣伝していきます。コーダえんのサロン「困ったら頼れますか?コーダへの支援とは?」趣旨:最近コーダやヤングケアラーという言葉を聞くようになり、支援の必要性が言われていますが、果たして子どもの立場に立った時、「誰か助けて」が容易に言えるものなのかを、自身の子ども時代を振り返りながら誰かに頼ることや「支援」について考えていく企画です。内容:皆さん、誰かに頼ったことがありますか?頼りたいと思える情報はありましたか?頼り方は知っていましたか?子どもの頃~今現在間で、これらの事柄についてどうしていたか、どう思っていたか等、皆さんの経験や色々な考えを聞かせて頂きたいと思います。日時:2021年3月28日(日)13:30~15:30オンライン(zoom) 定員:8名対象:コーダ ソーダ申込み締切 :2021年3月25日(木)参加費:無料申込み方法・備考★ご不明な点などございましたらお問い合わせください。 申込先/問合せ先 20codaen02@gmail.com

これからのコーダえんの活動について

昨年、ほそぼそと始めたコーダえんの活動でしたが、今年から活動をもう少しオープンにしていきます。私たちは、コーダや、きょうだい、親が障害者というという方々、興味をもってくださった方々と一緒に考えていける場も作っていきたいと考えています。今後の活動はホームページやツイッター等で宣伝をしていきますのでごらんください。

【自助グループで必要な傾聴とは?―野宿(ホームレス)のおっちゃん、おばちゃんの当事者団体から学んだことーの報告】

自助グループとして活動をする中で傾聴は大切な要素だと考えています。私たちコーダえんは、自助グループとして走り出したばかりの今だからこそ学ぶ必要性を感じ今回企画をしました。遅くなりましたが、イベントの報告です。今回、他の自助グループの活動事例から「傾聴」について学んでいきました。先ず・・・①傾聴とは?(傾聴の基本)②野宿のおっちゃん、おばちゃんの自助グループの活動事例(おっちゃんおばちゃんの自助グループの成り立ちや人に対する姿勢等)③感想 少人数での参加で、内容の濃い勉強会となりました。≪「俺、アホやから教えて」と言い、人との輪を作る。野宿のおっちゃん達はさげすまされてきたから、自分をさげすむ≫という話がありました。私たちコーダは聞こえない、聞こえにくいことを理由に差別をされた当事者の家族という立ち位置であり、「差別」といっても差別を直球で受けたか?流れ弾で受けたか?の違いがあるのではないかと感じました。流れ弾だったから、よく言われる「親を守る」という言葉がうまれるのかもしれません。今後の活動で、「親を守る心理」について、考察する機会が作れたらと思います。